タカナシクリニック

九州大学皮膚科学教室から,東京警察病院形成外科勤務時代に形成外科認定医資格を取り,平成10年に開業。
常に最新の手法を用いて,多くの取材などを受けている。

他の医院にて行った手術症例の修正なども積極的に受け入れています。患者様には医療関係者・美容関係者・芸能関係者が多いのは,信頼の証として受け止めています。

美人は、ミリ単位の微妙なバランスによって造られるのです

美人は均一のトーンでシャドウがない皮膚と理想的なパーツバランス(フェイスライン、目、鼻、口の大きさとそのトータルバランシング)によるものと考えています。
顏の造形に関していえば、理想的なフェイスラインと各パーツのバランスによって、いわゆる美人が構成されます。しかしこの理想の価に近づくほど、無個性な顔になりがちです。
私が患者さんと向き合いカウンセリングする際、何を重要視するかというと、その人のライフスタイル、職業、性格、どう見せたいかという内面的な特徴と、本来その患者さん自身がもっている外面的な特徴です。この両方から患者さんが何を望んでいるか、どういう印象を人に与えたいと思っているか、そしてその印象をもつ“顏”になったとき、その人の職業、ライフスタイル、性格に合致できるかどうかまで聞いています。
そのため、いわゆる理想のバランスに近付ける場合は、さほど問題はありませんが、そのバランスから大きくかけ離れた修正を求める場合は、お断りする場合もあります。
形を変化させる際、みな同じ理想値に近付き、似たような顔になると考えがちですが、そういうものではありません。
もともと本来持ち合わせているベースが当然違いますし、あえて選択して残す個性、つまり個性を活かすことも多々あるのです。
例えば要望の多い目。目の幅は約30mm前後でしかなく、その内で1.5mmの違いがあるとすれば、目の幅の5%にあたります。
身長が160cm前後だとすれば、その比率は8cmの身長差にもなるわけで、ミリ単位の違いで、与える印象もかなり変わります。
目は大きく見えれば印象深く意思が強い印象も与えられますし、目と目が近付いている場合はきつい印象や、利発的な印象を与えられます。
目と目が離れている場合は、やさしい印象と幼稚な印象が共存します。
このような印象の創り込み方を、その方の個性や職業に合わせて考え、施術にあたっています。

クリニック案内

[院名]
タカナシクリニック
[住所]
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-2-21
相模ビル4F
[診療時間]
11:00-20:00 ※土曜13:00-19:00
[アクセス]
JR「新宿」駅 南口徒歩3分

多くの患者様に安く良質の診療を行い,満足していただけるように努力しています。


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